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平和、新しき世界の実現と「日本」の役割
世界から戦争をなくす努力は、無駄な努力でしょうか。戦争放棄をしたはずの日本が、アメリカの脅迫と、欲ボケの一部日本人(一部でないのかも!?)の都合により、直接的ではないが、イラク、アフガン偽善戦争に参加している現状があります。

原爆を被爆した、長崎、広島の人たちを含め、現在の「一般の日本国民」は戦争(イラク・アフガン戦争)に無関係の無辜の民などではなく「正真正銘」の「戦争加担者」です。
運転手に酒を提供した者、酒酔い運転を知っている同乗者も「共犯有罪」の法律を作る日本の良識者の方々は、主にアメリカの怪しい戦闘行為に加担していることを「戦争犯罪」という判断にならないのでしょうか。

殺人事件の場合には、徹底して真犯人を特定するために「時間」をかける「正義」を尽くすのに、こと戦争となると「なぜか真犯人がすぐに特定される」のです。善は急げということで、商機を逃すなと云わんばかりのすばやさで、武器販売業に精出すのです。

犯罪の真犯人の特定条件の一つは「利益をこうむる者を探せ」です。
戦争犯罪の真犯人も例外ではないでしょう。
アメリカの後方支援の給油活動で「利益を得る日本」は戦争犯罪者に当たると判断するのが妥当です。シートベルトを締めないで、違反切符を切られて、素直に非を認める者の八つ当たりではありません!かもしれません!




人間の世の中に矛盾はつき物ですが、解決の道があるなら、努力して解決に尽力すべきでしょう



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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

地球・未来・時代を開く | 00:45:10 | トラックバック(1) | コメント(0)

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